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冨永愛の自伝が壮絶すぎる!!気になる内容とは!? 画像。

Ai 愛なんて 大っ嫌い



モデルでタレントの冨永愛(32)が初の自伝『Ai 愛なんて大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出版した。冨永といえば、2012年に俳優の塩谷瞬(32)と料理研究家のとの三角関係が大きく報じられたが、その後もサバサバとしたキャラが受け、バラエティにも進出。おしゃれでカッコよく、素敵な元スーパーモデルとして、またバツイチのシングルマザーとして活躍中のタレントだ。

そんな冨永は、さぞかしモテモテで、楽しい人生を歩んできたと思いきや、しかし全く様相が違うのだ。

「殺してやる──、
 絶対にぶっ殺してやる。
 許さない」
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冒頭からこんな物騒な言葉が並ぶ冨永の幼少期はとてつもなく貧しかった。母は結婚と離婚を繰り返し、3人姉妹の父親は全員違う。また姉妹には関係のない男性が、常に入れ替わり同居するような生活だったという。

そして母親はネグレクト気味でもあった。
「母は、ほとんど家にいなかった。どこでどういう仕事をしていたのか知らない。(略)たまに帰ってくるときには、酔っぱらっていた」

小さい頃から背の高かった冨永は、その高身長もイジメのネタにされていた。身長がこれ以上伸びないようにと、14歳のからタバコを吸った。モデルとしては圧倒的に有利なこの特長は、しかし冨永のコンプレックスになったのだ。 ranking

冨永は自分を見下した人間、そして母親への"復讐"と"怒り"。そして貧しさから逃れたいとの一念から、15歳でモデルとなり、その後トップモデルへと駆け上がったという。

だがトップモデルとなった冨永は、その後いくつかの恋をして息子を授かる。そして13年、過労のため入院した冨永は、毎晩息子と一緒に病室で寝るなど穏やかな時に人生を振り返り、こう思うのだ。

「わたしをなじったやつらのことや復讐心など、いつのまにか消えてしまっていることに気づいた」

「憎しみに明け暮れていた十代後半。自分自身をのろい、自己を否定し、自身を愛してこなかったこれまでの生き方。そして母への憎悪。それらすべてが浄化されていくのを感じた」 ranking

なんとも壮絶な冨永の人生。いまやモデルという枠を越えその生き方も女子たちから支持される存在となっている冨永だが、17歳にして世界デビューを果たした当時から十代とは思えないスケール感があり、すでにある種の凄みすら感じさせた。カリスマという言葉すら安く思えるほどのあの存在感は、壮絶な人生と覚悟ゆえのものだったのかもしれない。

冨永愛。画像。
華やかなイメージがある冨永愛。しかし、実際は、ネグレクト・イジメ・レイプ!?など想像出来ないほど過酷な人生を送ってきたようです。 → → → geinouranking ranking reading


(引用元 リテラ)
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