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「あさが来た」で鬼姑 萬田久子の“渾身イビリ”は私生活反映か!?


連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)



NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」でのイケズな姑役が話題を呼んでいる。同ドラマで、ヒロイン・あさ(波瑠)の姉・はつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である大阪の老舗両替商、山王寺屋の女将・菊を演じる女優・萬田久子(57)だ。 ranking

嫁を疫病神呼ばわりし、真っ暗な蔵に閉じ込めてほくそ笑んだり、おめでたを打ち明けた嫁に「どこがめでたいんや」と罵ったり。商売が傾いたのも、破産して借金取りから逃げ回る生活になったのも、すべて嫁のせいにし、嫁イビリを繰り広げるranking

「萬田が大阪弁でネチネチ宮崎を罵倒するさまは、さながら地獄絵図。ボンボンの夫(柄本佑)は味方するどころか傍観するだけで、まるで頼りにならない。鬼の形相で罵詈雑言をまき散らす萬田のド迫力といったらない。口答えひとつせず笑顔でじっと耐え抜く宮崎のけなげさが涙をさそう仕掛けになっている」(芸能ライター)

「幕末からスタートのドラマは数字が取れない」といわれたが、朝ドラ定番の嫁姑の対立構図は茶の間の関心を大きく引き付けた。10日放送の平均視聴率は24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最高視聴率を記録。大入り袋が配られ、「マッサン」の記録(25.0%)に追いつけ、追い越せのムードに。

萬田ルールズ



「制作発表で、萬田は意地悪姑役に躊躇するどころか、ノリノリの心境を吐露。『(泉)ピン子さんの写真を胸に抱いて臨もうかしら』と発言。宮崎に『普段から仲良くしないほうがいいのかな』と言って返答に困らせたあげく、『耐えてくださいね』と予告までしてみせた。渾身の演技といったところでしょう」(テレビ雑誌記者)

1958年、大阪生まれの大阪育ち。標準語では滑舌が悪いが、「大阪弁ならイケズひとつでもうま~く気持ちが入りやすい」という。帝塚山短大在学中に「ミス・ユニバース」日本代表に選ばれ、芸能界入り。デビューは朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」(NHK)。よくよく朝ドラに縁があるらしい。

長身、色白の浪速美人はよくモテた。気が多くて惚れっぽく、ざっくばらんな性格で、カメラマン、作曲家、俳優らと浮名を流した。86年、妻子持ちのアパレル企業社長と不倫。翌年、男児を出産、未婚の母に。離婚後も籍を入れずに事実婚を続けた。最愛の息子は8歳年上の元アイドルとデキ婚。猛反対したことで、母子関係がぎくしゃくし、夫と死別後も疎遠が続いている。そのため、「私生活をほうふつとさせる嫁姑関係が熱演に拍車をかけたとも」(芸能リポーター)。 ranking ranking

酒に目がなく、酔っぱらうと電話魔になる。未亡人会と呼ばれる女子会を開いては、ストレスを解消する日々だ。

(引用元 日刊ゲンダイ)
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