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バブル臭プンプン!!栗山千明「不機嫌な果実」の時代錯誤の内容とは!?

不機嫌な果実 (文春文庫)



ひと昔前にはやったような結婚・恋愛ドラマが多い中で、とびきり時代遅れなのが「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)だ。

夜11時台の割に栗山千明(31)、市原隼人(29)、萬田久子(58)、稲垣吾郎(42)と豪華なキャスト。スマホが出てくるから時代背景は今なのに、中身は80年代バブル期のにおいがスゴくする。ranking ranking

原作は96年刊行の不倫小説で、翌97年に一度ドラマ化しているのに、なぜ20年後にまたドラマにするのか、理解できないくらい、現在とのギャップがある。

まず設定は結婚5年なのに、セックスレスで夫婦関係が冷えてる女(栗山)が再会した昔の彼と関係し、葛藤しつつも不倫旅行に出かけたり、他の男とも出会ったりという、まさに20年前の不倫ものの展開。

栗山は昔の彼と再会して食事後、別れ際にキスしたが、「キスだけでこんなにドキドキするなんて! 唯一の不満は昔みたいにタクシーチケットをくれなかったことだ」なんて心の中で言う。今の時代のサラリーマンが聞いたら、思わず「電車で帰れ!」と怒鳴りたくなるだろう。笑ってしまうバブリーなセリフの連発なのだ。ranking

しかし、栗山の小悪魔的(これぞ80年代の死語!)なしぐさや目線は不倫したくなる魅力満点。栗山は以前から年上の男性層から人気が高い。あの手の目力のある若い女と付き合いたい中年は多いらしい。その点で、栗山を主役に据えたところだけは評価できそうだ。

視聴率は時間帯の割には8%超えとスタートはまずまず。女性視点のドラマにもかかわらず、金曜夜に夜更かしのサラリーマンがたくさん見そうだ(栗山のカラミシーンもあるしね)。

(引用元 日刊ゲンダイ)
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