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三代目JSBは“想定外”の落選も…「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引きとは!?画像。

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12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。 ranking

レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長(75)率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 ranking

「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカル(33)の『花束を君に』、桐谷健太(36)の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナ(27)の『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)

新人賞4組のうち、2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき(24)、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。

「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長(78)は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏(70)が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりや(22)の『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者) ranking ranking

ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

LDH。請求書。画像。
疑惑だらけのレコード大賞。西野カナやAAAがレコード大賞を取っても世間の疑惑の目は避けられないところ。2016年度レコード大賞ノミネート曲一覧はこちら。 → → → ranking reading ranking

(引用元 日刊サイゾー)
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